作家本来の表現で読むことができる
■ 特選情報!
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!
翻訳された童話などを読むと、日常会話ではまず使わない言葉の表現が多く見られることと思います。
勿論、もとの文章が非日常的な表現方法で構成されていたわけではありません。
英語という表現方法を日本語という表現で表わすとしたらこうなる、という形だから、少なからず不自然になってしまうのです。
そのため、作家本来の独創性や個性が伝わりにくくなっているように感じます。
例えば、「不思議の国のアリス」で知られるルイス・キャロルは、物語に多くの「ことばあそび」を取り入れています。
英単語を似通った英単語に置き換えたりしているので、本当の面白さは、洋書でないとわからない、と私は思います。
日本文学でも、お話に隠された裏話がわかると、より一層楽しめると思います。
洋書を読むことによって、ほんとはこうだったのか、と新しい発見がきっとあります。
よく知っていると思っている話でも、本当は知っているつもりになっているだけかもしれませんよ!


