語彙数を増やすこと
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洋書を読むにあたって、やはりある程度の語彙数があることが必要になります。
知らない単語ばかりでは、文章の流れも推測することができませんし、難しいという先入観を抱いてしまいがちです。
例え文章の構造がよくわからなくても、単語さえわかれば、それをもとに意味を解釈することが可能です。
また、日本語を読むときでもあることと思いますが、知っている言葉が並ぶ本は、例え内容が難解なものであっても進んで読もうという気持ちになりやすいと思います。
よって、洋書に親しむためにも語彙数が多いほど楽しめることは間違いありません。
語彙と言っても、辞書を丸暗記する必要はありません。
辞書を開いた時に、太字になっていたり赤字になっていたりする常用単語の5割程度知っていれば、洋書を読むにあたって困ることはないと思います。
単語をある程度知っていれば、わからない単語に遭遇しても、それが動詞の原型なのか、過去形なのか、などの予測がつき、なんとなくでも意味を推測することが出来ます。また、前後の文の関係から予測することも可能です。
そのためには、英文を読み、そしてまめに辞書をひくことです。
覚えておきたい単語があったらメモしておくのも良いですし、書かなくても、辞書の例文を音読して、口で覚えてしまえば、意味はおのずと思い出せるはずです。
語彙数を増やすことは全く難しいことではありません。 洋書の数をこなせば、こなすほど、気がつくと語彙数は増えてゆくものです。
ポイント
:
Let's start reading!


