なじみやすい本を選ぼう
洋書を読むから、と言って本を読むのに神経質になる必要はないと考えています。
一番気をつけなければならないのは、選んだ本によって洋書とはこういう難しいものなのだ、という観念を植え付けられないようにすることです。
これなら読んでいける、と自信をつけられるいい本を選ぶことが重要なのです。
自分が日本の本を書店などで買う時に、どういった基準で本を選んでいるか、ちょっと意識してみるのもいいかもしれません。
題名に惹かれるものを選んでいる、とか、ぱらぱら見て読みやすいものを選んでいる、とかそういったことです。
最初に読む本を選ぶ時は自分の興味のある分野の本を選ぶことが無難でしょう。知りたいという欲求があれば、言語の壁などあってないものだと私は思います。
洋書を読む目的を英語の学習のため、と絞らずに、趣味の分野などの自己啓発のひとつとして捕らえてみることです。学習する、という観念を捨てて、楽しんで読んで欲しいです。
洋書になっている本は、最近の国際化の波を受けてか、大変なじみやすいものが増えてきているようです。
話題の映画のノベライズ版、簡単な文章で書かれたハウトゥ本、有名な小説、子供の頃読んだことのある童話など、内容は様々です。
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